【VGC2018】ジャパンカップ使用構築 コケコバナグロスグッドスタッフ

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JCS2018でメインサブ共に使用。

ジョンソンさん【@jhonson_639】くろゆきのさん【諸事情によりTwitterIDは無し】と共同制作。

 

戦績

神威 最高レート1703

ジョンソン 最終レート1725(ランキング65位)

 

まえが

メガメタグロスとメガフシギバナを軸にしたアーキタイプの構築。

海外(恐らくコスタリカ)での大きな大会で上位に入った構築まとめの中にコケコグロス+メガフシギバナが加えられている構築が入賞したことをくろゆきのさんから聞き、神威、ジョンソンさん、くろゆきのさんの3人で考察・調整を開始しこの構築に固まる。

日本海外共に環境にレヒレグロスが増加・流行していたこと、JCSネット予選本番でもこの手の構築が多く存在することが予想されたことから、このメガフシギバナがメタとして調整段階から有利に機能することを知り採用する形となった。

構築の骨組みはEMOLGAMEに投稿されているライジングさんの速攻コケコグロスを参考にし、配分などを3人で相談しシェア。試行錯誤しながらこの構築に行き着く形となった。

 

 個体解説

 

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メタグロスメタグロスナイト

性格:意地っ張り クリアボディ→硬い爪

175-172-151-*-125-118(156-12-4-*-116-220)

メガメタグロス

175-183-171-*-145-158

H:16n-1

HD:147カプコケコのEF10万ボルトベースデンキZ 85.7%〜101.1%

  233メガゲンガー(パメラゲンガー)のシャドーボール 83.4%〜99.4%

S:最速霊獣ランドロス抜き

技構成

アイアンヘッド:一致遂行技。広い範囲で削る役割を持つ。削ることが目的なので怯みに期待はあまり気にして無い。

じだんだ:コケコやガオガエンなどに役割を持つため

冷凍パンチ:ランドロスメガボーマンダやサンダーなどに役割を持つため

バレットパンチ:BO1の特性を活かす為に初見殺し要素。微妙に残った相手を上から削って押し込む為に

 

耐久に割いたメタグロス。攻撃耐久面どちらでも安定していて自分の肌に合うポケモンだった。

勝ちパターンの1つとしてこのポケモンで如何に削ることができるかが鍵となる

バレットパンチはBO1の初見殺し技として優秀だが、コケコグロスの記事が公開されてしまっており有識者にはすぐバレてしまう為読まれやすいと感じた。自分はバレットパンチを読まれることがJCS中ほとんどなかったが、安易に撃つと負け筋にもなり得る技なので採用、使用する際には気をつけて使うことが望ましい

 

 

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カプ・コケコ@デンキZ

 

性格:控えめ エレキメイカ

149-*-106-156-97-182 (28-*-4-212-12-252) ※ジョンソン使用配分

145-*-105-161-96-182 (0-*-0-252-4-252) ※神威使用配分

ジョンソン使用配分詳細

HD:リザYの晴れ熱風のWダメを高乱数で耐え

C:175-145のメガメタグロスに乱数50%  160~189ダメージ(91.4~108%)

  これにメガメタグロスのバレパンと合わせると両方最低乱数引いても確定 15~18ダメージ(12.5%~15.4%)

  200-129のガオガエンに低乱数1発 (89%〜105.5%)

S:準速

技構成

10万ボルト:役割遂行兼デンキZベース技

ボルトチェンジ:横のポリゴン2トリックルームをする際に裏のポケモンに繋げる役割。威嚇回してサイクル勝ちを狙いたい時滅び構築への立ち回りの選択肢を増やすため。フィールドの奪い合いでも重宝する

マジカルシャイン:主にジャラランガペルシアンRをターゲットに。広い範囲で削る際にも使用する 

守る:役割を考慮する為に必須

 

この構築のZ枠その1。メタグロス以上にこのポケモンで如何に削ることができるかが試合をする上で重要になってくる。控えめにした理由は以下の通り

・現環境ではc147コケコのEFデンキZを耐えてくる調整のメタグロスガオガエンが多く、一撃で落とすことで相手のゲームプランを崩壊させるため

グロスを選出した時に取るor考えられるゲームプランがアグロプランであることが多いことからアグロパワーを底上げするため

・そもそもの話最速にするメリットが少ない。

という理由で提案し採用。本番でもこれが上手く機能し、役割対象の多くを潰すことができた。

Sラインを落としたことでカプコケコ同士の同速勝負を仕掛けられなかったり最速メガボーマンダに抜かれるというデメリットが考えられるが、Sが遅いことがわかっているからこそ、JCS本番の舞台でリスクのある選択をせずケアや安定した行動を常に選択できたのでそういった意味でこの選択は正解だったと思う。

 

 

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ガオガエン@ピンチベリー

性格:意地っ張り 特性:威嚇

200-165-111-*-129-81 (236-116-4-*-148-4)

H:4n

A:11n

D:147カプコケコのEF10万ボルトベースデンキZ 84.5%〜99.5%

200カプテテフのムーンフォース 42%〜49.5%

技構成

フレアドライブ:メインとなる遂行技。ピンチベリーとの相性も良くとても使用感が良かった。

叩き落とす:カビゴンなどピンチベリーを持っているであろうポケモンへの役割遂行として。

けたぐり:カビゴンやガルーラ、ツンデツンデなどに役割を持つため

ねこだまし:相手の行動を止めるためやポリゴン2トリックルームを起動する際のサポート兼トリルアタッカーとして

EX

ドレインパンチ:神威がJCSにてけたぐりの枠で使用。

前述したけたぐりの役割対象場+ラッキーへの打点を少しでも伸ばすためと場持ちを良くし、威嚇を撒く際に必要となる受けのHPを増やす為に採用。対ラッキー戦ではこれが機能して拾えた試合も多い。

馬鹿力はこちらがラスト2になってしまった時に安定した火力が出せない為NG

 

この構築の威嚇枠。対リザードンにも強く安定した場作りができる。

サイクル戦、トリルアタッカー共に優秀で採用しない理由はなく、本番でも良い活躍をしてくれた。

叩き落とすは主にカビゴンなどのピンチベリー持ちやZの有無の判断などに使うことができるが最も大きな利点は再戦である。予め叩き落としておくことで再戦をする際に持ち物や型を考慮して行動をすることができる為、BO1形式のJCSだが、DDラリアットより採用する意義は十分にあったと思う

 

 

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ポリゴン2@進化の輝石

性格:生意気 特性:ダウンロード

191-*-114-130-154-58 (244-*-28-36-196-0) *S0個体

H:16n̠̠̠−1

B:余り

C:10万ボルトで177-150カプ・レヒレ 33.8%〜40.6%

C↑1+EF10万ボルトで156-130メガメタグロス 49.3%〜58.3%

D:11n C161手助け雨ハイドロポンプベースミズZ 85.3%〜101%

S:最遅

 技構成

10万ボルト:カプレヒレやリザY、ペリッパーに役割を持つため。ガオガエンなどにも打てるので採用。することが無く困った時の中間択の1つとしても使える。

冷凍ビーム:この構築ではメガボーマンダランドロスが重くなりがちなので処理ルートを増やす為に採用。

追加効果で拾える試合も多く採用しない理由がなかった

トリックルーム:このポケモンの採用の大きな理由の1つ。トリックルームによって雨や追い風をする構築などに対して有利な盤面でゲームを進めることができる。

 自己再生:場持ちを考えた時に必要になってくる技。自発的に回復をすることができるのもこのポケモンの利点の1つである。2回目以降のトリックルームを貼る際に相手の守るに合わせて撃つことで常に高HPを維持しながらゲームを進めることができる。

 

配分は威嚇環境であったことから特殊技が多く飛ぶ環境になり、こちらの構築にもガオガエンによって威嚇を撒くことができるため、特殊技を受けられるようにHDベース。

採用当初あまり信用をしてしていなかったが、このポケモンを採用したことで構築の安定性が一気に増した。前述したような理由に加え、雨やリザY、レヒレグロス構築に有利に機能してくれた。

普通に選出しても期待以上の役割をしてくれた。クレセリアと違い置物になりにくいのもこのポケモンの大きな利点である。

 

 

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オニシズクモ@ミズZ

性格:勇敢 特性:水泡

175-134-112-*-153-42 (252-252-0-*-4-0) *S0個体

アクアブレイク:遂行技。ミズZのベース技としても。

虫食い:ピンチベリーを持っている相手に対してとても有効に機能する。前述した様に再戦をした際に情報がわかる為この技が活躍をしてくれるのでとても優秀だった

 身代わり:身代わりが絶妙な形で強かった。雨ハッサム相手に盤面を整えながら身代わりを貼り、そのままフシギバナ+シズクモの並びで終わらせた試合もあった。EF、MFなどが無い盤面ではモロバレルのキノコの胞子が厳しいという課題点があった為採用

守る:トリックルームなどで盤面を作るためや相手の役割遂行を考慮して。

EX

ワイドガード:神威が使用。バンドリマンダやランドロスの岩雪崩などを貰って運負け云々を言いたくなかったこととコケコを意識して選出していけばモロバレルは問題ないと判断した為採用。

 

この構築の2枚目のZ枠。環境にランドロスガオガエンが蔓延していると前々から耳に入れていたのでどちらにも弱点を突けるオニシズクモを採用した。ゲンガエンジャラブルル構築に積極的に出すことが多く、@2にカビゴンが居る場合やピンチベリーを持っているであろうポケモンに対してとても強かった。

コケコとの2Zで撃ち分けのタイミングで迷うとライジングさんはEMOLGAMEの記事で書かれていたが、予め調整段階でゲームプランを考えておけばそれに悩むことが少なくなるので、個人的にはあまり難しいと感じなかった。雑にトリルアタッカーとしても使えるので選出機会こそ少なかったが、選出した時には大きく役割を遂行してくれた。

 

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フシギバナフシギバナイト

性格:呑気 葉緑素→厚い脂肪

187-*-127-130-130-76 (252-*-100-60-96-0) *S0個体

メガフシギバナ187-*-171-150-152-76

HB:A183ガオガエンフレアドライブ確定3発 74~90ダメージ(39.5%〜48.1%)

   A216メガメタグロスアイアンヘッド確定3発 75~88ダメージ(40.1%〜47%)

     C200眼鏡カプテテフの眼鏡サイコショック15/16耐え 158~188ダメージ(84.4%〜100.5%) 

HD:晴れ下で最速リザードンYのオバヒ確定耐え 152~182ダメージ(81.2%〜97.3%)

     c222ギルガルドのゴーストZ+影打ち確定耐え 70.5%〜83.4%+12.8%〜14.9%

C:149-97のカプ・コケコをヘドロ爆弾で確定1発

S:最遅

技構成

ギガドレイン:一致遂行技。宿り木を絡めたダメージレースを仕掛ける際に有利を取るため

ヘドロ爆弾:一致遂行技。コケコなどのフェアリーへの打点として

宿り木の種:相手をラスト2の状態にした所でこの技を絡めて耐久しながらダメージレースを仕掛ける

守る:宿り木による耐久をする際にターンを稼いで回復量を増やす為

 

2体目のメガ枠。まえがきでも前述した様に環境にいるレヒレグロスに強く出る為に採用した。

このポケモンは元々はカプブルルだったのだが、メタグロスガオガエンに弱点を突かれることで役割対象であるカプレヒレに触ることが難しかったことやきちんと役割遂行を行えずに落ちていくことに納得ができなかった。モロバレルなど様々な草枠を探したが、きちんと受けることができてかつ自身の役割を遂行することのできるメガフシギバナが自分の探していた理想像と一致していたことから納得して採用ができた。

耐久調整を見ていただければわかる通りこのポケモンは耐久が非常に優れているポケモンである。

ガオガエンからなどの抜群技なども余裕を持って受けることができ、宿り木+守るなどを絡めた耐久を行えば宿り木で回復する総量>相手から受けるダメージの総量 ということも珍しくなくロングゲームを見据えた試合で非常に信頼を置いていた。

対レヒレグロス戦ではフシギバナでは受けるのが厳しいポケモンを他のポケモンで落とし、ラスト2で交代ができない状況にしてフシギバナの宿り木で詰めるというゲームプランをほぼ毎試合遂行していた

ヒレグロス戦以外でもメガメタグロスが選出しにくい構築に対してこのポケモンを選出していた。

Sラインが最遅である理由は、構築のS操作がトリックルームのみであることから変にSに努力値を振るより耐久に割いた方がこのポケモンの強みを活かせると考えと、このSであればトリックルーム下で無振りガエン(勇敢は考慮しないものとする)の上を取ることができる という理由からSラインを最遅とした。

 

選出パターンと立ち回り

基本選出

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f:id:kamui1226:20180603153320p:plain+@1

@1はオニシズクモorガオガエンから選択。

相手の構築に刺さっている方を選択する。どちらを選択してもパワーが高いので自分で回してこっちの方が刺さっているなと思う方を選出することを勧める。

 

対ゲンガエンジャラブルル

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f:id:kamui1226:20180603134913p:plain+f:id:kamui1226:20180603145204p:plainorf:id:kamui1226:20180603153320p:plain

このptだと初手ゲンガー+ガオガエンが予想されるためこの選出。

初手にゲンガー方向に地団駄、ガオガエン方向にミズZを打ち込み、両方落としにいく

後はコケコで裏のジャラランガへの対応をして詰めていけば基本的に勝てる。

メタグロスがゲンガーのシャドーボールを耐えるので余裕を持って立ち回りができるのでかなり有利なマッチアップとなっている。

ゲンガエンジャラブルル@2の枠にピッピとカビゴンが組み合わされている構築には

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という構築では初手に上記の並びで投げてくるのをよく見受けられた。しかし初手から何故かピッピが守ってこない構築がとても多くメタグロスでピッピ方向にアイヘ、Mゲンガー方向にミズZを初手に撃てば大体吹き飛ぶので甘えた立ち回りをしてくる相手を咎めるようなプレイをしていくことで有利に試合を展開することができる

 

対レヒレグロスバンギサンダー@2

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JCS後半レヒレグロス構築と頻繁にマッチングし何度もこの並びで勝利してきた選出

メガフシギバナの個体解説で前述した通り、メガフシギバナが受けることのできない邪魔なポケモンを早々に処理し、ラスト2対面で交代できない状況を作った所でフシギバナの宿り木+守るを絡めて耐久勝ちを狙う。耐久する前に予め威嚇を撒くことでダメージ計算以上に耐久をすることが可能なのでその状況に持ち込むことも意識しながら試合をしていくことが望ましい

 

対リザYカビクレセ

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猫トリルからのトリル展開スタートを目指したい。

クレセリアと初手で対面してしまった場合トリルを押さずにクレセ方向に叩き落とすをしたりして相手の様子を見ることを念頭に置きながら試合を進める

クレセの横バックカビゴンが一番の裏目で、腹太鼓をされてしまうとそれだけでゲームが終わってしまうことが考えられるのでとにかくカビゴンに気を遣いながら試合を進めていくことが望ましい。

オニシズクモで虫食いをするかガオガエンで叩き落とすをするとかなり有利な展開が期待できる。
コケコを選出しないのはリザランドガエンに対してはポリ2が基本的に役割を持ってくれるので選出する必要がないと感じたため非選出。

 

対雨

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ナットレイ入りの構築には必ずガオガエンを選出することを意識する

ペリッパーがとにかく厳しいのでペリッパー入りには不利なマッチアップ。

初手フシギバナ守る、ポリ2でトリックルームをして苦手なポケモンを処理し、メガフシギバナで耐久勝ちを目指すことを意識する。

ナットレイペリッパーの処理に手こずるとかなり厳しくなってしまうがサイクル上雨にこちらの攻撃が中々通し辛くなってしまう為かなり立ち回りが不安定となっているため、対雨にはもう一度立ち回りを練っていきたい。

対カメツルギドーブル

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JCS前カメツルギの存在を認識していなかった為、本番で確立させた選出を立ち回りとなっている。

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初手にドーブルカミツルギを投げてくることが多いと感じたのでそれに対する立ち回り

初手カミツルギ方向にデンキZ、ポリ2はトリックルームを選択。

こうすることで

コケコ方向に猫騙し→ポリ2のトリックルームが起動でき、次のターンから上を取ることで制圧が可能

ポリゴン2方向に猫騙し→コケコのデンキZがカミツルギに直撃するので一方的なアドバンテージを得られる

といったどちらに転んでもこちら側が有利な状況を作り出すことができる。

これはカミツルギの横がカメックスであった場合も同様で追い風Zをされることが大きな負け筋を拾うことになってしまうので、カメックスに撃ちたい気持ちがあっても絶対にカミツルギにデンキZを撃つ事を意識すればまず勝てるマッチアップ、立ち回りとなっている。

 

対コケコグロス

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まず負けないマッチアップ

初手にグロス方向にデンキZを打ち込み、ポリ2は適当にその場に合わせて技を選択する

現環境のグロスはc147コケコのEFデンキZを耐える調整が施されている為、コケコの前で耐える前提で動いてくることがほとんどで、この手のグロスは守るが採用されていない為確実に落とすことができる

メガ枠を失ったことで相手のパーティーパワーが格段に落ちるので変なプレイングミスさえしなければそのまま有利に試合を進めることができる。

ラス1で残ったメガフシギバナアイアンヘッドで2連続動けなくて宿り木を撒けなくて負けかける試合があったが、そこから巻き返せるほどの力は持っているのでこの手の構築はまずカモと見て良いだろう

総括
今年もジャパンカップお疲れ様でした。

筆者は普段ポケモンをしていない為、JCS直前にひたすら環境にあった構築を模索して調整、試行錯誤を重ねてこの形に辿り着きましたが、自分の力が足りず後もう一歩の所で予選抜けすることができませんでした。この構築を一緒に使っていたジョンソンさんもランキング65位で繰り上がりで予選抜けあるだろ!というラインまで来たのですが予選抜けすることができませんでした

今年は何故か予選落ちしても悔しいという気持ちがあまりなく、後日行われたRAGEでday1落ちをした時の方がショックが大きく、真剣に取り組んでいる物ほど負けた時に大きなショックを感じるんだと不思議と思うようになりました。

毎年密かに努力をしながらポケモンをしていましたが、自分のプレイヤーとしての限界はここなのかなと思います。リアルが忙しかったり普段はシャドウバースに時間をかけているので、ポケモンをする機会がもうほぼ無いと自分の中では考えていますが、また何かの縁があればポケモンするかもしれないのでその際は誘ってくれればなと思います

長くなりましたが記事をご覧くださりありがとうございました。

そして今年一緒にポケモンをしてくれたジョンソン君、くろの君ありがとう。

 

質問などありましたら@yuki_kamuipokeまで
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【VGC2018】構築メモ

こんばんは。神威です。

現在ポケモンをしておりませんが、またやるかもしれないので環境を何となく見た感じのをメモとして書こうと思います。

 

 

エアプだろこいつとか思った奴はインキャです。

 

 

1.ガルーラスタン

2.エルテラ+メガリザードン

3.メガリザードンY+ズガドーン

3.カプ・テテフメガメタグロス

4.ガオガエン+メガサーサイト

5.エルゲン+ジャラランガ

6.ラグ雨、キングドラ

7.バンドリマンダ

8.メガギャラドス+ライチュウ

9.メガバンギラス

 

個別解説

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくポケモンやってないから知りません(^。^)

 

みんな構築の開拓がんばえー(^。^)

 

JCS2017使用構築 GACT+カイリュー【最高レート1687】

 

こんばんは。神威です

 

JCS参加された方々はお疲れ様でした。

今年は今までの中で一番力を入れたルールでしたが、思うように結果が振るわず予選抜けはできませんでした

今回はJCSの日程ABで使用した構築を今年のルールの自分の結論ではありませんが、まとめとして書こうと思います。

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~構築経緯~

このルールに取り組み始めて少し経ってからCHALK構築の様にGACT構築が強いと考えていたためその4枚から構築がスタート。そこから補完となる残りの2枠をShowdownなどを用いて模索をしていた。

 

個別解説でも後述するがこの手の構築のジメンZガブの使用感が個人的にあまり良くなく、上から制圧が可能なスカガブを採用することでイージーウィンを狙いやすくなった。ガブリアスで終盤のゲームを制圧していくにあたって障害となる巻き込み地震をの被弾を極力減らすために浮いているポケモン+神速で上から縛ることのできるカイリューを採用。

ただ上から殴る構築だけになるとポリゴン2ヤレユータンなどのトリックルーム展開が厳しいと考え、対トリル枠にカビゴンを採用し構築が完成。

カビゴンの枠は元々ギガイアスだったのだが、スカガブの地震に巻き込まれてしまうことを考えると横で気にせず鈍いを積みながら受けられることや選出パターンを自ら狭めたくなかったという理由からカビゴンの方が適役だと考えカビゴンを採用した。

 

個別解説

 

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ガブリアス@拘りスカーフ

陽気 鮫肌

ドラクロ/地震/毒突き/岩雪崩

183-182-116-81-105-169

 

この構築のフィニッシャー。

基本的に裏に控えて終盤に出して上から制圧をしていくポケモン

前述した通りこのルールにおけるジメンZガブリアスの使用感があまり良くなく、火力も期待値以下であったことからこのポケモンにZ枠を任せるのは弱いと感じた為スカーフでの採用。

グロリアのラスチャレでは意地っ張り個体を使用したが、スカガブミラーで性格の差でゲーム落としたことから陽気に変更。

陽気に変更したことで威嚇受けてない状態でのダブルダメ地震ではHに振っているウインディを落とせないというデメリットが生まれたが、それ以外では特に火力が足りないと感じる場面はほとんどなく、ガブミラーでのS負けをする可能性を極力減らし上から安定して雪崩や地震などを撃てていたことから陽気で正解だと考えている。

 

 

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ウインディ@突撃チョッキ

意地っ張り 威嚇

フレドラ/ワイルドボルト/神速/地ならし

181-171-101-x-102-136

 

HD C200カプテテフの眼鏡フィールドサイコキネシス確定耐え
S 地ならし一回で最速130族+2

 

 

この構築の威嚇枠と若干のS操作役

物理、特殊方面共に耐久面に優れているポケモンで今回のルールで使用されるウインディの型の中で一番気に入っていた型である

地ならしをすることで、相手に追い風をされてもガブリアスより遅いポケモンは裏から出したスカガブで倒せるためあらゆる場面で活躍をしてくれた

しかし、Aを少し削ってしまっていることから火力が微妙に足りない点は物足りないと感じた。

 

配分はライジングさん(@light_Ragnaros)のEMOLGAME : 【WCSレート2060 最終1位】弱点保険レヒレ+凍風キュウコンを参考にした。

 

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テッカグヤ@ソクノの実

意地っ張り ビーストブースト

ヘビボン/ワイガ/宿り木/守る

199-154-124-x-139-82

 

A 183-116ガブリアスを両方最低乱数以外で2発(49.7%~59%)
 191-150ギガイアスを確定2発(50.3%~59.7%)
 A-1で145-95カプテテフを確定1発(100.7%~120%)
H-B 205ギガイアスストーンエッジ岩Z確定耐え(84.4%〜99.4%)
D 余り

 

このルールにおいてウインディと並んでとても信用の厚いポケモン

高い耐久を持ち、宿り木を用いることで粘り勝つ戦術も取ることができる。

このルールにおける範囲技は追加効果を持つものが非常に多く、運負けを最大限に回避したいという理由からワイドガードを採用した。

ワイドガードテッカグヤは一定数いるという感覚でしかなく、本番ではキュウコンバイバニラが想像以上に多く、テッカグヤの前で吹雪を撃ってくるプレイヤーがほとんどだった為ワイガを読まれるケースは少なかったことからワイドガードの採用は間違いではなかったと私は考えている。

グロリア直前まで最速カミツルギキュウコンを抜くことのできるニトチャ型を採用していたが、トリル下のギガイアスを耐えて返しの攻撃で勝てた場面があったことやコケコの10万ボルトZを耐えることに魅力を感じたため1週間前から個体を変更しその後この個体を愛用していた

放射を採用しなかった理由としてはカグヤツルギ以外で使う場面がほとんど無かったことやコケコやウインディカイリューなど他の取り巻きで処理すれば良いという理由から不採用に至った。

 

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カプ・コケコ@デンキZ

臆病 エレキメイカー

10万ボルト/めざめるパワー(地面)/マジカルシャイン/守る

 145-x-105-147-96-200

この構築の削り役。初手でこのポケモンの横に並べたポケモンで如何に削って裏のガブリアスに繋ぐかが勝利のカギとなってくる

元の枠は放電だったのだが横のポケモンガブリアスで無い限り放電に巻き込まれてしまうことや、トゲデマルやガラガラなどの避雷針持ちによる10万Z透かしをされることを嫌ったことからワイドガードなどにも引っかからずに確実に処理ができるめざめるパワー地面を採用。

実際にガラガラを一撃で落とせるほどの火力はないが、ガラガラの前での行動パターンを増やせたのは大きなメリットだった。

めざ地面を採用したことによるデメリットとして、トゲデマルギャラドスの並びでの崩しが難しいと感じたことからこの枠の選択は人それぞれになるだろう。

 

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カイリュー@拘り鉢巻

意地っ張り マルチスケイル

ドラゴンクロー/炎のパンチ/滝登り/神速

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この構築でコケコの横に並べての削り役+ゴリラ枠。

コータスドレディアや雨が多いと予想したことからそれらに強く出ることのできる様に採用した

このポケモンTwitterでお世話になっているリップル君【@Ripple110514】からラスチャレ前にスカーフガブリアスの横に並べるポケモンは天候にも強いカイリューが強いよと教えてくれたことからこのポケモンを採用した。

実際に使用してみるとゲームの終盤に裏から出てきたガブリアスと並べることで巻き込み地震を気にせず鉢巻神速などを上から高火力を相手に押しつけられることにとても魅力を感じた為そのままptに組み込む形となった。

ガブカイリューと並べると吹雪などが重くなりがちだが、ワイガカグヤで大部分を解決してくれたことからそこまで気にならなかった。

技は神速ドラクロまでは確定で残りの技は選択で環境ごとに変更していた

炎のパンチ…カミツルギテッカグヤドレディア

滝登り…ガラガラ、ウインディギガイアス (怯み狙いでポリ2)

雷パンチ…オニシズクモミロカロスカプ・レヒレテッカグヤ

 

雷パンチを切った理由として

・コケコと同じタイプの技を撃つことで避雷針に吸われるリスク

・初手に出てくるカミツルギが若干重かったこと

これらの理由から雷パンチを炎のパンチに変更した。

 

滝登りは環境に多いウインディギガイアスに大きな打点を持てることや追加効果の怯みによるワンチャンを掴めるなどの利点から採用

 

JCSでの前半の試合で変なことを考えずこのポケモンでイージーウィンができた試合がいくつかあったことからこのポケモンを教えてくれたリップル君には感謝している。ありがとう。

鉢巻神速 is GOD

 

 

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カビゴン@フィラの実

勇敢 食いしん坊

恩返し/10万馬力/鈍い/リサイクル

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対トリル枠

ガブの巻き込み地震を気にせず鈍いを積めることや木の実込みでの耐久指数がとても高いことを評価して採用

欲張って捨て身ワイルドボルトも考えたがウツロイドやガラガラへの打点を失うことは致命的だと考え一般的な型とした。

腹太鼓カビゴンが出てきた瞬間に涙を流す

特にこれ以上説明することもない強ポケ。

 

基本選出

先発:コケコ+カイリューorテッカグヤ

後発:ガブリアス+先発で出さなかった方orカビゴン

 

コータスドレディア

先発:コケコ+ウインディ

後発:カビゴン+取り巻きを見て判断

 

基本的に上の選出で対応が利きやすい。

何か抜けているptへの選出があればその都度更新をする

 

構築の内容としては以上になります。

 

~まとめ・雑感~

日程ABの戦績ですが

日程A メイン15-3 1671

日程B メイン最高1687(17行きたくて欲張ったら死んだ) サブ:死亡

 

となります。裏で色々調整をしていたので本番でも安定して勝てていたことから完成度は高い方なのではないのかなと思います。

他の日程ではドーブル構築を使いました。

 

冒頭でも述べましたが今年は今までで一番力を入れていたルールだったことから抜けられなかったことに自分の弱さや不甲斐なさを感じています。

プレイヤーとしての地力や奇抜な発想を生み出せる柔軟な思考力が足りなかったこと、勝利への運が足りなかったこと。

色んな意味で自分に足りなかった物が見えてきた様な一年だったと思います。

 

今年の春から大学生となり新生活に慣れるためや友人関係をもっと深めたいなど様々な諸事情からポケモンからしばらく離れると思います。

復帰した際には温かく迎えてくださると嬉しいです。

 

質問などがありましたらTwitter @kamui_poke1226 にリプライをください

 

SDテキスト

Garchomp @ Choice Scarf
Ability: Rough Skin
Level: 50
EVs: 252 Atk / 4 SpD / 252 Spe
Jolly Nature
- Dragon Claw
- Rock Slide
- Earthquake
- Poison Jab

Tapu Koko @ Electrium Z
Ability: Electric Surge
Level: 50
EVs: 252 SpA / 4 SpD / 252 Spe
Timid Nature
IVs: 0 Atk
- Thunderbolt
- Hidden Power [Ground]
- Dazzling Gleam
- Protect

Arcanine @ Assault Vest
Ability: Intimidate
Level: 50
Shiny: Yes
EVs: 124 HP / 204 Atk / 4 Def / 12 SpD / 164 Spe
Adamant Nature
- Flare Blitz
- Wild Charge
- Extreme Speed
- Bulldoze

Celesteela @ Wacan Berry
Ability: Beast Boost
Level: 50
EVs: 212 HP / 148 Atk / 4 Def / 140 SpD / 4 Spe
Adamant Nature
- Heavy Slam
- Wide Guard
- Leech Seed
- Protect

Snorlax @ Figy Berry
Ability: Gluttony
Level: 50
EVs: 84 HP / 124 Atk / 248 Def / 52 SpD
Brave Nature
IVs: 0 Spe
- Return
- High Horsepower
- Curse
- Recycle

Dragonite @ Choice Band
Ability: Multiscale
Level: 50
EVs: 4 HP / 252 Atk / 252 Spe
Adamant Nature
- Dragon Claw
- Fire Punch
- Extreme Speed
- Waterfall

 

【SD】雑記

 

最近やっとやれる時間が取れてきてるので少しづつ手を着けているが実機だけだと構築とか考えがまとまらないのでそっち放置して空いた時間でSDをしていた。正直実機より楽しい。

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最高1820。2000目指そうと思ったがあまりにも無理

 

VGC2016以来に久しぶりにSDやってて素直に思ったこととしては

 

 

 

 

 

なんでSDのカイリューは神速使えないねん。

二度と使わんわ、とっとと谷に帰れやムーミン

と思いました。何で使えないのか有識者の方どなたか僕に教えてください

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正直クソ記事書いてもあれなので次からは真面目に書くときだけ書きます。

 

【VGC2017】第9回ぽちゃオフ使用構築 レヒレバルジーナ

 

気が向いたのでメモ程度に構築記事を書こうと思います

 

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画像は拾い物なので適当です

 

予選モクローリーグ4-4 予選落ち

 

最近まで学業を優先していたため忙しく、ほとんどレートに潜れていない状況でのオフだったので勉強しに行くつもりで今回のオフに臨みました。

ほとんど環境もわからず今までの様に環境を読んでの自分の肌に合った構築が組めずに困っていました。

今回のルールで運要素は確かにORASの環境に比べて減りましたが、私自身の運があまり良くないためその悪運による最低限の事故と追加効果で引いた状態異常による負けを防ぎたかったためカプ・レヒレの採用。横に並べるポケモンとしてS操作ができてかつ苦手なトリックルームに対して挑発が打てるバルジーナの採用から構築がスタートしました

 

では個別解説

 

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ガブリアス@こだわりスカーフ

意地adS

ドラゴンクロー 岩雪崩

どくづき 地震

今回の戦犯その①

苦手なキュウコンやカプコケコの上を取れることや裏から終盤のフィニッシャー性能が強そうだったので採用

しかしこの判断が甘く、バルジーナを失った瞬間他のポケモンが地面抜群の為、安易に横を巻き込んでの地震ができなくなり岩雪崩を打つマシーンとなっていました。スカガブを採用するならこの点に注意するべきだと感じた。

A…余り

D…ウツロイドのめざ氷耐え

S…準速。

 

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バルジーナ@ミストシード

穏やかHD

追い風 イカサマ

挑発 羽休め

 

 

S操作や挑発など横でのサポートが強かった。

サイコシードによりD+1となるとC特化コケコの10万Zまで耐えるので確実に追い風を貼る駒として採用

しかしこのメリットがある反面、バクアを採用していなかったため相手の特殊アタッカーに放置されていると逆に辛い場面があった。相手にどくどくがあると羽ではどうしようもなくなるため、羽休めを切ってバクアを採用しても良いと思う

 

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カプレヒレ@こだわり眼鏡

控えめhCs

濁流 熱湯

ムンフォ 黒い霧

 

C…ぶっぱ

S…ミラー意識

 

今回の最大の戦犯

眼鏡を持たせることで火力は申し分なく、フィールドの恩恵により追加効果を引くことが少なかったので使用感としては良かった。

 

ここまではよかった

 

元々持っていた悪運がここに集まり、濁流両外しをするなど一番恐れていたことが起きてしまった。実際に濁流ではなく熱湯を押していたら勝っていた試合もありとても残念だった。しかしこの技で1試合拾えたこともあったので自分の運に自信があれば使うといいと思う。自分は二度と使いたくない

 

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ウインディ@珠

意地AS

フレドラ ワイルドボルト

神速 守る

このルールのウインディは個人的に鉢巻でこだわらせるよりも撃ち分けが可能な方が強いと感じた為珠での採用

火力は申し分なく威嚇を撒ける点でも優秀だっただがSラインが怪しいと感じたのでもう少し耐久に割いた型でも良かったと思う

 

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カミツルギ@カクトウZ

陽気AS

リフブレ 聖剣

スマートホーン 守る

 

トリルしないポリ2やカビゴンが面倒だったので一撃で葬ることのできるカクトウZを採用。今回のシコ枠

実際トリル下で悠長に腹太鼓していたカビゴンを一撃で葬って勝った試合はあるがそのインパクトが強すぎてそれ以外何もこいつに今回の印象が残ってない

 

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ギガイアス@突撃チョッキ

勇敢had

雪崩 地震

ヘビボン エッジ

 

1回目の関東リージョナルで優勝された方の構築ののギガイアスを調整をそのまま拝借いたしました

対トリル対策や天候を奪える点と、その天候を取られがちなコータスにもある程度強く出られるので使用感としてはとても良かった。こいつの障害となるポケモンを取り除き、残りをこのポケモンでダメージを与えていく試合もあった

 

以上となります。

 

まとめ

 

まともにレートを潜れていない状態でのオフだったので自信はなかったが負け越すことはなかったがあと1勝で予選抜けできたのでもっと頑張らないといけないべきだと感じた。

環境を読むことができず、それに合った構築が組めていなかったこと、この構築自体に欠陥が多々あった為欠陥をレートなどに潜って見つけることでそれをなるべく潰すことをしていくべきだと感じた。

 

~最後に~

オフに向けてフレ戦をしてくださった方々ありがとうございました

SMではまだまだ納得いくレベルまで勝ててないのでレート、オフ共に勝てる様に更に頑張って行きたいと思います。

 

 

SMの着せ替えにBWのメイみたいな髪型を出せええええええええ

 

おわり

WCSレートをやってきて思ったこと

全く記事を書いてないことに気づいたのでWCSレートをしていて思ったことを書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそもWCSレート自体全くできてないのでわかりません。

 

 

 

時間が取れてきたら頑張ろうと思います